健康経営宣言
IT業界の特性上、どうしても不規則で不健康な生活になりがちです。しかし、心身の健康は業務パフォーマンスに直結する重要な要素です。
当社は健康経営を重要な経営課題と位置づけ、従業員の心身の健康増進と生産性向上の両立を目指します。
健康診断の結果、生活習慣病リスクの増加が課題として明らかになっており、
これらの課題解決を通じて、より働きやすく、働き続けたい職場環境づくりを、全体で推進してまいります。
1.宣言
当社は、急速に変化するIT業界において、サービス品質・技術改新を継続するためには、従業員一人ひとりの心身の健康が組織の基盤であると考えております。
経営課題として「従業員の健康管理」と「人材定着・エンゲージメント向上」を捉え、以下の方針に基づき、会社を挙げて健康づくりに取り組むことを宣言します。
2.経営課題・健康課題
IT業界では、長時間労働・深夜対応・テレワークなど多様な働き方が一般化し、メンタルヘルス不調・生活習慣病リスク・離職・パフォーマンス低下といった課題が潜在的に存在します。
従業員が健康であってこそ技術革新・顧客価値提供・競争力維持が可能であるという認識のもと、当社は健康経営を推進します。
主な取り組み
すべての従業員が「心身ともに健康で」「安心して働き」「成長を実感できる」職場の実現を目指し、以下の取り組みを進めます。
- 休暇を取りやすい環境づくり
全社員が誕生月に取得できるバースデー休暇や、年次有給休暇とは別に年に2日だれでも自由に取得できるリチャージ休暇を設立し、社員が休暇を取りやすい環境づくりに専念しています。
- 定期健康診断の受診
定期健康診断の受診率100%を目指しています。
所見有無・再検査対象者に対するフォローアップを強化します。 - メンタルヘルスケア
年1回以上ストレスチェックを実施し、組織分析から職場改善を図ります。
毎月のサーベイや定期面談の実施により、社員のお悩みや不安を聞き取り、会社としてそれらの改善を目指すことで安心して働ける環境づくりを行っています。 - 健康促進イベント
社内イベントとしてウォーキング大会を開催し、1ヶ月の累計歩数が上位の社員には景品を贈呈しました。
外部からの評価
健康経営の取り組みが認められ、銀の認定を受けました。


